1. われら天にまた会うとき 何なんの歌をうたわん恵み受けしわれら会えば 愛,永と遠わに変わらず麗うるわしき天の家にいて われら何をうたわん
2. その幸さちうたう歌はなくも 声あげてうたわんかつて親しかりし人と また会いて抱いだかんわずらいなく喜びもて 親しく相あい抱いだかん
3. 天の家のそのまぼろし 表わす言葉なしされど心の歌をもて その喜びうたわんそのまぼろしの喜びは うたいて表わさん
4. いかにうたい何を聞くや 愛はただ広がり喜びもて胸ははずむ 天の父ふ母ぼに会いてああ天の父,母に会いて われら何をうたわん